2007年06月11日

引越します

ブログ引越します。
URL  http://yamanori31.blog108.fc2.com/
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2007年06月05日

南アルプス鳳凰山でMTBに乗った記憶

kxuO.JPG
南アルプス 鳳凰三山を縦走しました。
日本百名山の1つ 標高2840m。
日本で2番目に高い山 北岳(写真)が間近に見えます。
好天に恵まれ 爽やかな雲上の散歩を楽しんできました。

鳳凰山は アルプスの山々の中でも数少ない
MTB乗車可能な登山道を持つ 貴重な山です。
以前 観音岳から夜叉神峠登山口まで
走った思い出があります。
今年は残雪が多く 登山道のかなりの部分が 雪の下に隠れ
あまり詳しいレポートが出来ないのが残念です。


コースレポート
鳳凰山の最高点 観音岳三角点は岩場の中。
山頂直下の岩場や その先の滑落の許されない砂地の
トラバースなど慎重に押し 少しでも走れる所は すぐに跨る。 
そんな事を繰り返しながら 薬師岳の頂上を経て山小屋に至る。

続く砂払岳は 担ぎで岩場を越して 樹林帯に入る。
ここから下は 今回残雪で登山道や路面の状況が判らなかった。
以前の記録では走行可能。
山小屋(南御室小屋)の上部 急な段差は乗れなかったようだ。

山小屋から苺平まで暫く 登りが続きMTBを押す。
同時に 登山中には快適なロックセクションの下りを
楽しめるエリアである。
苺平から杖立峠は一部に担ぎ 最後に登りの押しはあるものの
快適なロックセクションやスピードセクションが混在している。
今回この辺りで雪が消えた。

杖立峠から夜叉神峠小屋
の手前までは やや傾斜のある
テクニカルかつスピードセクションを快走する。
鞍部から押して登ると 夜叉神小屋に到着。

最後の白峰三山(北岳など)の眺望を楽しんだら
夜叉神峠登山口に向かって 快適過ぎるシングルトラックを下る。


下りだけを考えれば 山頂からの乗車率は60%程度ですが 
アルプスの稜線からMTBに跨れる 素晴らしいコースです。
残雪も無く 登山者の少ない9月中旬がMTBには
ベストシーズンだと思います。
一般的に 山小屋泊まりで登山するコースですから
体力に自信が無ければ 山小屋に一泊する必要があります。
  

ラベル:鳳凰山 鳳凰三山
posted by ニコ at 11:48| Comment(9) | TrackBack(0) | MTBで走った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

ブレーキングについて考える

}K2.JPG
コーナーにおけるブレーキング時のポジションに 
新しいテーマを見つけました。

MTBを一気に減速させる際 腰を引きながらブレーキをかけます。
ところが この「腰を引く」という意識をすると(あるいは 無意識に) 
腕を伸ばす事を意識したポジションになりやすく 
MTBが減速した瞬間から 体重をで支えてしまいます。

MTBが地面に接しているいる部分は 
前後タイヤの たった2点だけです。
前加重が強まり リアタイヤはグリップを失い易く
MTBの挙動が不安定な上に 制動距離の伸びてしまいます。

すると コーナーが曲がりきれないか
ブレーキングが終わらないうちに 無理に倒して 
そのままスリップダウンしてしまうか
または 前もって 早めのブレーキングで 
走りが遅くなってしまうかの いずれかだと思います。
その上 体力的な負担も大きいことも 見逃せません。

そこで 後加重をもっと意識したフォームをとりたいと考えています。
リアタイヤを しっかり押さえようと思います。
ヒントは背中と腰で押さえる意識だと考えています。

前後のタイヤにバランス良く 加重できれば
MTBは安定し 効率良く止まり
結果的に 足で踏ん張れば 無駄な体力も使わなくて済みそうです。

具体的に どこをどうするといった内容は あえて書きません。
MTBがD系かXCなのか
ハードテールなのかフルサスなのか
サスペンションデザインの違い
ライダーのポテンシャルの違い
など考えると 具体的過ぎる事には意味がないように思うからです。





posted by ニコ at 03:45| Comment(3) | TrackBack(0) | MTBの乗り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

飯盛ヶ城MTBダウンヒルと霧島山ミヤマキリシマ開花情報

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週末は仕事で 霧島山(韓国岳など 宮崎・鹿児島県)を縦走し
帰宅した翌日 トンボ返りで 九州へ渡りました。
 

飯盛ヶ城?大分県の山です。
この山を単独峰として意識する人は少ないと思います。

先日 由布岳に登った際 これまで気にもしなかった
由布岳の横にある 小さな飯盛ヶ城の 美しいスロープに
惹きつけられてしまいました。

当初のもくろみでは たとえ道が無くても この時期なら
どこでも走れそうだし 遠目に踏跡も見えるので
最も美しい コンタクトライン(稜線上)を走ろうと考えていました。

アプローチは登山道を選びました。
ところが 踏跡らしきものは鹿の道で 山頂部は壁のように切り立ち
おまけに 草の陰に 石や岩が沢山隠れていて
美しいコンタクトラインの快走とは 程遠い話になりそうでした。

逆に登山道が快適そうで コース変更です。
山頂直下に どうにも乗れない ガレ場の急な道がありました。
山頂は目と鼻の先ですが 今日は由布岳が雲に隠れ
山の上のMTBを見て驚いてくれるギャラリーの目線もありません。
僕は フリークライミングもMTBも ギャラリー目線があると
実力以上のパフォーマンスを出せるタイプ
(単なる見栄っ張りわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ですからモチベーションは上がらず ガレ場の下
(地形を人間の形に例えた表現)からMTBに乗ってしまいました。
 

コースレポート
出だしはやや急。
ガレ場っぽい道は つまずかないよう スピードを抑え気味に通過

中間のなだらかな部分は 忠実に登山道を快走。

続く急坂部分で ラインを読み損なって ギャップの深い 
スイッチバックで 痛恨の足つき1回。
登山道に こだわり過ぎないで 時々はみ出しながら急坂を抜けると
再びなだらか〜な道を快走。 

小さなギャップからコンクリート張りの作業道を経由して 
由布岳登山口へ戻る。

もう少し 草の伸びていない時期に 山頂直下を工夫すれば
完全乗車のダウンヒルも可能かも?しれません。
この道を歩く登山者が 非常に少ないのも魅力です。

距離約1km
時間約5分
トップスピード約35km/h
普通 たった5分走りたくて ここまで来るかっ!?

 

霧島山(韓国岳〜中岳)のミヤマキリシマ
先週末 コース全般に7〜8分咲きでしたので 
今週末はベストな状態で楽しめるでしょう。 
 

posted by ニコ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MTBで走った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

コーナリング中のブレーキに悩む

[ECY.JPG
モトGP 250ccクラスは ロレンツォが とにかく速いんです。
個人的には ライディングフォームがカッコ悪いと思います。
他のライダーのコーナリングは 限界ギリギリのところで
いかにも上手く乗りこなしてる!
って感じですが 
ロレンツォは ただバイクと一緒に傾いてま〜す!
って感じです。
勿論 彼のコーナリングがそんな簡単な話じゃないのは 
重々判っています。
ロレンツォのコーナリング限界が 凄く高いことは確かです。 

 

それを見ながら思ったんです・・・
リーンウイズ あえて外足ペダルを下まで踏み込まない状態で
コーナリングスピードを上げようと!
小さなコーナーが連続した時には 切り替えしが速くなりそうです。
シングルトラックにおいては 使える技だと思います。

ところで 左右のブレーキングのバランスですが
場面によって 違いはありますが 
普通 フロント:リア=7:3とか6:4くらいでしょうか?
しかし 僕は子供の頃 自転車は後ろブレーキで止まれ。
前を強くかけると危ないと習いました。
その長年の癖が染み付いていて 油断すると ついリアブレーキに
力が入ってしまいます。
 

リーンアウトで 外足踏ん張れば タイヤにグリップ感があります。
精神的には安心モード
スピードコントロールは主に フロントブレーキ。
リアブレーキは一応 一定の力で握っているだけ。
コーナリング中 前後タイヤが同時に滑り出すので
ブレーキさえ放せば タイヤがグリップし スリップが止まる。
と同時に そのまま出口へ向けて 勝手に加速していく・・・!
感じです。

ところが 外足を踏ん張らずにリーンウイズで曲がろうとすると
タイヤのグリップが悪い 
その状態でもMTBを倒していく。
精神的には弱気モード。
スピードに負け 悪い癖・・・ リアブレーキ強めに握ってしまう。
リアタイヤが流れバランスを崩し コーナー出口でふらつき 
タイムロス。
なのです。

しばらくは リーンウイズにこだわって 
MTB倒し込んでみたいと思います!
 
 

posted by ニコ at 03:43| Comment(10) | TrackBack(0) | MTBの乗り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

恵那山でMTBに乗った記憶

bRg[.JPG
恵那山に行ってきました。
岐阜県と長野県 県境。
日本百名山の中では 手軽に登れる山として
人気の高い山です。
 
晴天に恵まれ 初夏の日差しに照らされた 眩しい新緑と 
雪で白く輝く南アルプスが見渡せました。
 
以前 20インチのザスカーを頂上まで担ぎ上げました。
改めて歩いてみますと 登山道は石ころだらけで
サスも無いに等しいザスカーで よくこの道を走ったものだと 
半分あきれるほどです。
 
フルサスバイクならもっと楽しめそうですが
ちょっと 担ぐにはつらい登りかもしれません。
そして登山口には いかにも登山者以外は通さない
と言わんばかりの形をしたゲートもあり
それなりの覚悟が必要かも・・・。





コースレポート
 
山頂〜黒井沢コース
山頂付近は平坦で一瞬の快走
頂上非難小屋からは 岩と石ころの道は 担ぎと押しで歩く。
 
約1.5km先から 地道となり乗車可能になる。
やがて展望(写真)が開け 野熊の池下まで
カラマツ林の中 快走する。
 
野熊の池を過ぎるとやがて 川原のような石コロ道と
ギャップの多いトラバース道が続き 押し歩きが多くなってくる。
 
ボロボロの非難小屋を過ぎると 乗車チャンスが廻ってくる。
シングルトラック〜林道を登山口へと快走する。
 
 
約6kmの登山道のうち 乗車可能なのは
全体の60パーセントくらいだと思います。 
 
ラベル:恵那山
posted by ニコ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | MTBで走った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

高塚山MTBダウンヒル

Rlsa.JPG
京都 高塚山を走りました。
醍醐山の隣の山と言った方が 分かり易いかもしれません。
麓に醍醐寺の駐車場が有るので 車でのアプローチにも便利です。
 

高塚山山頂〜長尾天満宮
MTB走行に適した 里山シングルトラックです。
途中1箇所だけ 短い登りを押して上がりますが
この前後で コースの雰囲気が 少し変わりますので
良しとしましょう。
一見平坦に見えて 落ち葉の下に小石が沢山隠れており
ブレーキングのタイミングや 走行ラインが微妙にずれたりするのを
楽しめます。
スイッチバックバンク 軽いロックセクション急坂 
フカフカの地道など コース状況もバラエティーの富んでいます。

さて 今回は2回も転んでしまいました。

頂上三角点から 目の前の緩やかで開放的なトレールを 
路面の確認もせずいきなり全開で漕ぎ始めました。 
右手の立ち木を避けようと ブレーキをかけた瞬間 
タイヤが小石の上を滑り始めスピードを落とせません。
フルブレーキで転倒して 立ち木への激突を避ける以外
方法がありませんでした。

16番(意味は不明)の看板の下に 
小さな落ち込みから50センチ幅くらいの溝状で 
スイッチバックのコースが始まるポイントがあります。
手前の平坦な所から加速して 段差のある道の真ん中を避け
左の土手から緩やかに 右カーブを切りながら 
溝状のスイッチバックに飛び込みました。
が・・・
MTBは前転!人間はMTBを跨いで土手の上を駆け抜けました。


ここは良いコースですぴかぴか(新しい)
 
コースレポート
 頂上より あまり傾斜の無い 大小のS字のコースが続く。
落ち葉の下の路面が 見た目よりは荒れている。
路面の軟らかい やや傾斜のある坂を降りきると鞍部で 
小さな登りになる。

後半は更に路面の荒れた印象が強くなる。
岩盤の上に石ころが乗った急坂が現れる。
最初は緩い坂だが 段々と傾斜が増し 
出口のライン取りは 無理に右折する事になるので減速が間に
合うようオーバースピードに注意。

やがてこのコースで一箇所だけ 滑落の恐れのある
トラバースセクションが出てくる。
ここだけはイケイケの気分を抑えて走ろう。

道が平坦になるが 小さなギャップと石ころ沢山が連続する。
伐採地を過ぎると やがて長尾天満宮

最後に 天満宮の石段横の石の平均台を走ると
加速するほどにスリリングです。

距離 約2.5km
コースタイム 約10分
トップスピード 約35km

posted by ニコ at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | MTBで走った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

武奈ヶ岳・MTBダウンヒル

lsa.JPG
滋賀県 比良山系 武奈ヶ岳を走って来ました。
日本200名山 関西でも人気の高い山です。
ルートは山頂〜西南稜〜御殿山〜坊村明王院
 
○○アルプスとか ○○名山と呼ばれる山々の多くは
あまりMTB走行に向かない傾向があります。
1.岩場やガレ場 乗車不可能な急坂が多い。
2.登山者が多い。
3.標高に伴ってアプローチが長く 登山装備が重くなる。
でも そんな山だからこそ 走りたくなるんですよねぇ。
 
武奈ヶ岳のダウンヒルで一番大変なのは 登山者の数でした。
何度も止まり 道を譲ったり譲られたり 登山者と会話しながら
降りて来ました。
登山者の皆さんは MTBを見て 一様に驚き 感心し
至って 好意的に声を掛けてくださいました。
 
快適に走り通す場面は あまり有りませんが
コース全体の8割は乗車可能で 重たい思いをして
MTBを押し上げた甲斐は充分ありました。 
 
 
コースレポート
山頂(1214m)から分岐点を経由して 短い吊尾根を下りる。
小ピークの岩場を押して通過 地道からMTBに跨る。
出だしは少し急で 大きめの石ころと 小さなギャップをこなすと
やがてスロープは 緩やかになり 一瞬の快走を楽しむ。
 
次のピークの下は 石の詰まったガレ場の急斜面で
小さな落石が 大きな落石を誘発して 
登山者を危険にさらす恐れがあり MTB押して慎重に降りる。
 ガレ場の下部で傾斜が緩むと そこからワサビ峠まで
また一瞬の快走。
 
その先の急登を押し上げると 御殿山頂上(1097m)
ここから シングルトラックを約700m快走する。
尾根〜乗車できない急斜面10m〜凹部分。
後半の凹部分は ジェットコースターのコースのように
アップ・ダウンしてかなり楽しい。
 
続いて現れる 登りも混ざるトラバースは 滑落すると
かなりヤバイので要注意。
反面 きわどい細道のギャップに飛び込むのは 
最高に気分がいい!
トラバースが終わり 尾根を抜けると 
間もなく標高約700m地点で自然林の尾根が終わる。
 
ここから 明王院まで植林帯を下る。
最上部は 登山道を真下に見ながら 狭いトラバス道が 
急斜面に ジグザグに切られている。
落石と滑落防止のため ここは慎重にMTBを押して降りる。
 
鞍部から乗車。
快適な尾根コースから 段々と傾斜が増してくる。
浮石が多く フォールラインに登山者がいれば乗れない。
一時的に乗車の厳しい傾斜にもなるが すぐに傾斜は緩む。
左右のターンを繰り返しながら快走。 
標高約300m明王院でダウンヒル終了となる。
 
参考データーです。
距離約5km
コースタイム約50分(登山者数によって大きく変わります)
トップスピード約30km/h
 
 
京都・高塚山ダウンヒルに続く!
 
ラベル:武奈ヶ岳
posted by ニコ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | MTBで走った話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

二ツ岳 アケボノツツジ・シャクナゲ情報

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愛媛県の二ツ岳に行きました。
ガイドブックの この山の紹介文が凄い。
「岩山の代名詞といっても過言でない二ツ岳。
・・・山容は険を競うように岩峰がそばだち・・・
かの小林一茶も (雨でかすむ木地のあの山めずらしや)
と詠んだほど。・・・」

 

あいにく 一茶同様 雨で霞む山ではありましたが
時々降る程度で 稜線でカッパを着たくらいですみました。

ガイドブックには岩稜とありますが
時々岩の乗り越しが出てくる程度で 
木や根っこの手掛かりも沢山あります。

とは言っても 今回のお客さんたちは 日頃から
岩や沢でトレーニングを積んでいる方々で
一般公募の登山ツアーでは このコースは登りません。

さて 稜線では 目の高さでアケボノツツジを満喫できます。
山稜は 新緑とピンクに飾られ 庭園を歩いているかの様です。 
花は今まさに満開でした。
山頂直下に若干 蕾が残る程度の咲きっぷりです。

また この尾根はシャクナゲルートと呼ばれるほどに
シャクナゲがありますが 今年は花芽が皆無に等しく
全く花の咲く気配がありません。
時期の問題ではなく 裏年のようです。

 

余談ですが 西赤石山も下から見上げると 
山頂近くが ピンクに染まっていましたので
アケボノツツジがしっかり開いているようです。
 

posted by ニコ at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

走行ライン 直線・曲線 速いのはどっち?

}Pk.JPG
いきなり変な図で すみません。
同じシングルトラックでの 2種類の走行ラインの図です。
 
いつものシングルトラックで ラインどりを変えてみました。
手前の左コーナーを抜けると 緩やかに右カーブし
赤い点(岩)の横を抜けて 次のタイトな左コーナーに入って行く
ラインです。
 
 
これまで Aのラインを走行していました。
手前の左コーナーを抜けた瞬間に見える景色は 
殆ど直線のライン
真ん中当たりに 岩が露出して見えるだけなので 
MTBを 直線的に走らせます。
 
いざ 岩が近づくと そこには緩いコーナーが存在し 
ブレーキをかけ 減速して 右コーナー(赤い点の場所)を抜け
再び 次の左コーナーへ直線的に飛び込みます。
 
 
今日は@のラインで トライしてみました。
手前の左コーナーを抜けた所から 緩やかな右カーブを描きなが
ら走ります。
 
当たり前の話だと言われてしまいそうですが 
自分自身の限界スピードで攻めるとなれば 
直線でMTBを走らせる それとは 別の話です。
 
ブレーキは コーナリングのためではなく 
走行スピ−ドをコントロールする為だけに使います。
 
強めにハンドルを押さえつけながら 路面から伝わる挙動に
神経を集中します。 
右手の押さえ方や左足の乗り方 膝で感じるホールド感 
上体の傾き方など 身体中のセンサーで
MTBの倒し角度を探りながら 走行ラインを追って行きます。
 この時目線が行くと そこへ吸い込まれるので要注意です。
 
 
このコーナーでは 曲線ライン方がスムーズに速く走れました。
そして その数秒間にMTBの楽しさが沢山詰まっていました。

posted by ニコ at 19:10| Comment(6) | TrackBack(0) | MTBの乗り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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